催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える林 貞年
現代書林 刊
発売日 2003-07-12
面白い内容ではなるが、、 2010-01-11
面白い内容であり、作者も催眠をよく勉強しての上での出版だとおもうが、やはり、催眠をまだまだ
興味本位に面白可笑しくとらえてしまおうとする視点から抜け出せていないように感じた。暇つぶしにはよい本だが、催眠の
本質を真剣に勉強しようとするものにとっては、かなりレベルの低いものだと感じた。日本におけるこの分野の低さを
象徴しているといえよう。しかし、日本でも、催眠やNLPを本場のアメリカなどで勉強してきたものが増えてきており、この分野に対する勉強熱は高まっている。あと何年か後になれば、こんなレベルの本をよく出版できたな、と面白おかしく語られる時がくるだろう。
そんな「木の上のおうち」の作り方を紹介した本なんかもあるんですが、それは後日ご紹介することにして、今日はこれ、催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える です。
最近読んだ中で、催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える が一番興味深く一気に読めた本です。どこか懐かしいような、それでいて考えさせられてしますような、感想をうまく表現しづらいです。
週末ゆったり時間をとって、もう一度じっくり「木の上のおうち」で催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える を読みたいですね。
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