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23時から食べても太らない方法 |伊達友美

23時から食べても太らない方法23時から食べても太らない方法
伊達友美
WAVE出版 刊
発売日 2009-01-19


夜遅くにしか食べられない人に朗報です! 2009-02-09

 まず何より、うらおもて金色のカバーデザインが「優雅に楽しく痩せられる!」というワクワク感をもたらしてくれます。



 本書では、無理せずちょっとの心がけで痩せられる極意を、とても分かりやすく書かれています。たとえば、


 ◎精神面(+行動面)


・「絶対痩せる!」と信じて食べる。決して「太るかも・・・」とビクビクしながら食べない。


・「ああ、おいしい!」と思って食べる方が、絶対体にいい。


・男と食い物は、一番好きなものを選ぶ(代用品では結局心が満たされない)。


・睡眠時間を削ってはいけない。


・カロリー神話にとらわれない。



 ◎身体面(+栄養面)


・栄養をとるからこそ痩せられる。


・「お腹が空いた」という本能にしたがう。 


・体を温めるもの、赤身の肉で筋肉をつけ、脂肪を燃やす。


・汁物、野菜から食べる(食べたものが脂肪になりにくい順番がある)。


・チョコレートを貪るならココアを一杯   などなど。



 また、疲れた身体にムチ打って夜遅くに自炊せずとも、コンビニやファミレス・カレー屋さん等利用しての「痩せる食べ方」を伝授してくださるので、非常に役立ちます。


 尚、食べものだけでなく適度な運動も必要だということはは言うまでもないとお考えなのか、そこは省略されています。



 ただ、強いて言えば、


・自分の身体は自分が食べたもので出来ている。


・「レンジでチン!」は栄養分が電磁波で破壊されるので、できるだけ避ける。


・菓子パン、カロリーオフのビール、缶コーヒーには様々な添加物が入っているので、なるべく控える。 


 等、食の安全性にこだわっておられる割には、


「コンビニで買うおにぎりの具は何でもいい」「ビーフジャーキーを酒の肴に」など、これら色々な添加物が入っている食品に対してアバウトな勧め方をされている箇所に、若干矛盾を感じました。


 


 本書はあくまでダイエット本なので、「痩せ理論」に傾くのは仕方ないにしても、たとえば「もずく・わかめ・めかぶなどの海藻類をたっぷり摂って毒素を吸着させ、排出しよう」のようなアドバイスが添えられていれば、より充実した内容になったと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫




この23時から食べても太らない方法 は、とても良い本だと思います。
美容と健康に良い生活というのを意識することは、とても大切なことです。
現代はストレスの社会といわれています。
普通に生活していると、どうしても知らず知らずのうちに不健康な生活を送ってしまいがちです。
この23時から食べても太らない方法 は、友達に薦められて読んでみましたが、読んで本当に良かったです。
ぜひみなさんもこの23時から食べても太らない方法 を読んでみることをオススメします。きっと読んで良かった!と思えることでしょう。

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