思わず食べ過ぎてしまう状況が、ダイエット中でもおきます。レストランに行ってバイキングを注文するとき、ケーキや甘いものを見てしまうときなどなど。また、エクササイズも寒い日などはさぼってしまいがちです。そういう弱みを把握し、ダイエット挫折の傾向と対策カードを作成します。ダイエットをやめたくなるキッカケを、カードの表側に書き込みます。そして、解決策をその裏側に思いつくだけ書き連ねておきます。例えば、表に「スナック菓子を食べ始めると止められなくて一袋食べきってしまう」と書くと、その裏側は、「少量ずつ一食分ごとに包んであるスナック以外には手を出さない」など、全部思いつくことを書き並べます。表に「雨の日は運動をしたくない」と書くと、裏側には「雨の日はデパートに行って、階段を使ってウィンドーショッピングをする」などと書いておきます。そして、ダイエットがつらくなりがちの状況が出てきたときに読み返してみてください。
Top > ダイエットと心 > ダイエット中の危険信号とダイエット挫折回避対策
スポンサードリンク
ダイエット中の危険信号とダイエット挫折回避対策
< 前の記事 ダイエット食にバリエーションをつける | トップページ | 次の記事 究極のダイエット?体重を落とし、痩せたままでいる最良の方法 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://bi-life.net/mt/mt-tb.cgi/781
