食欲の癖を知ってダイエットを成功させよう
自分がどんなときに食べ物に手を伸ばすか、あなたは知っていますか?過食を予防するには、そのパターンを把握し、避けるように行動すればダイエットが進みます。多くの人は、自分の食事の癖、食欲の癖を知りません。ストレスがあるとき食べてしまう。怒ったときに食欲がわく。落ち込むと食べることに逃げ込む。悲しいとヤケ食いする。などなど、人によって癖があります。また、ニオイをかぐと我慢できなくなる人。食べ物の話しを聞いているだけで食べたくなってくる人。食べ物の写真を見たら食べたくなる人・・・そんな癖も知っておくと、食欲をどうやってコントロールすれば良いのかが分かってきます。そのためにも、予定外のものを食べてしまったとき、書き留めておくのが有効です。どんな食べ物を、どんな状況で食べてしまったのか、その原因はなにか。これはダイエットのこつのひとつですが、そういう「自分のクセ」を書き留めて分析し、把握することによって、必要以上に食欲を呼び込むものを排除しやすくなります。
