実際に計量できる環境にないことも、カロリー計算をするダイエットの場合はあります。レストランで食事する場合などは、目分量に頼るしかありません。だから、日頃食事の量をあまり計っていないと、目分量の基準がわかりません。普段からしっかり重さを計って量を確かめ、ある程度は目分量でも量が分かるようにしておかないと失敗します。リンゴにしても、卵にしても、大きさによってカロリーは変わってきます。ご飯も、盛る量によってお茶碗一杯と言っても、カロリーが違うのは当然のことです。自分を訓練しましょう、目分量でカロリーがある程度分かるように。うっかりすると、自分が食べた量を少なめに見積もってしまうことが多くなってしまいます。炭水化物・糖分は一グラムが4キロカロリー、水分を除いた状態のたんぱく質は1グラムが4キロカロリー、油分は一グラムが9キロカロリーです。多少ずれはありますが、乾燥スパゲティ、マーガリンなどにも少量だけ水分が含まれているので、覚えておくとカロリーの予想がつくので便利です。
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カロリー計算をするダイエットの目分量の間違い
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